日本古式弓馬術協会

先師金子有鄰没して三年後の昭和58年7月、有鄰師の直弟・六男金子家堅師が有鄰師の高弟を中心に古式伝統ある弓馬術の偉大な特技を顕揚し、その技術を保存、現代馬術界に寄与することを目的として設立されました。

設立趣意

我が国における古式馬術は、古来神事または日本独特の馬術の修業を基として、日本騎馬民族の中に脈々と継承されてきたものであるが、その幾多の盛衰消長を経てなお現存する馬術は少数有志の努力によって今日に至っている。特に先師金子有鄰が熊本において井上平太師より継承、昭和初期より五十年にわたり鋭意発展につとめてきた芸州武田家の流鏑馬の諸儀を初めその他の振興と、その遺風の伝承を期すため、その伝統と閲歴ある古式弓馬術の保存を目的とする。

お知らせ

2018/6/3
2018年度、第30回近江神宮流鏑馬神事奉納を行いました。
2017/8/12, 13
カザフスタン・アスタナ市の競馬場にて、流鏑馬を披露しました。TBSニュース  産経ニュース
2017/6/5
2017年度、第29回近江神宮流鏑馬神事奉納を行いました。
2017/2/4
ホームページ公開:暫く休止していたホームページをリニューアルし、再開しました。
2016/9/23
馬事公苑の愛馬の日イベントにて流鏑馬が予定されていましたが、雨のため中止としました。
2016/6/5
2016年度、近江神宮流鏑馬の奉納を行いました。